「怒り」の感情と身体のつながり
古代ハワイでは、【感情は身体に残る】という考えがあります。
日本でも【病は気から】と言われるように、
心と身体がつながりは今では世界中で研究されてきています。
グッと堪え我慢した感情、特に、「怒り」の感情は顕著に現れやすいです。
例えば、
肩に痛みやコリを感じている人は、
失望や誰かからの過小評価に対して感じる怒りが蓄積されていると言われています。
結果、四十肩、五十肩、腕のしびれなどの不調の原因になります。
︎また足に痛みや不調がある方は、波にのれない自分へのイラだちがあり、
行動を起こしたくても勇気が持てない自分への怒り。
足がつる、むくむ、脛すねや足の指をよくぶつけるなどでサインを出してくれています。
感情は、子供達のように「感じた瞬間に出す」ことで蓄積はされませんが、
社会で生きていく大人としてはなかなか難しいですよね。
身体に蓄積された感情は、【ほぐす・流す・ゆるめる】ことで解放されます。
感情をため込んだ身体は、固くなっていたり、冷えていたりします。
身体をほぐしてゆるめてあげることで、
身体は安心や安全を感じるので、不要になった感情が徐々になくなっていきます。
またさらに感情を溜め込まないように、感情に対する思考を変換することも大切!
怒りを感じたとき、ぐっとこらえる我慢するのではなく、
「ムカつく感情がでてきた」とか「私、いらっとした」と、
感情を客観的に観察し、実況するだけで受け流すことができるので、
感情が身体に溜まることがなくなってきます。
ロミロミは蓄積した感情をほぐし、動かし、流すお手伝いができます。
感情が溜まっている部分に自然のエネルギー(マナ)を伝え、
セラピストの手でじっくりほぐし、固くなった部位をゆるめていきます。
怒りやイライラを感じている方は、ぜひ感情解放にいらしてくださいね!
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