身体に残る・溜まる【モノ】
私たちの身体は、【外から入ってくるモノ・内から作り出すモノ】が
身体に残ったり溜まったりすることで、
さまざまな不調や病気、怪我を作り出すと言われています。
人は、身体に不要なモノを、しっかり外に排出する機能が備わってはいますが、
さまざまな要因で神経バランスが乱れたり、内臓の機能が低下、
代謝や免疫力低下などで、外に排出する機能が低下している方が増えてきています。
今回はどのような「モノ」が残る・溜まってしまうのかをご紹介します!
●薬・添加物・重金属など
人工的に作られた「薬」は、神経や細胞のバランスを乱すと言われています。
また、食品に含まれる添加物(保存料や着色料など)も、
摂取量が多いと、肝臓や腎臓に負担がかかります。
●我慢した・抑え込んだ感情
「本当はこう言いたかった」
「嫌われたくなくて言いたいことを我慢した」
「本当はもっと甘えたかった」
など、過去に我慢したこと、ぐっと抑え込んだ感情は、
身体のあちこちに残り、不調の原因になってしまいます。
●トラウマ
過去に嫌な経験をした、つらい体験をした、それが長期間続いていた、
など、「トラウマ」は脳や神経にダメージを与えると言われており、
その結果、身体に様々な不調が出てきます。
●日々のストレスやハラスメント
毎日続くストレス(家事や育児、仕事、介護)や、
親や上司、先生、先輩、同僚、友達などからのハラスメント、いじめは、
身体のあちこちに不調を作ります。
特に、筋肉や関節に溜まりやすいと言われています。
●先祖・家族からのバトン
身体の不調や病気の原因は「遺伝・体質」だけはないという考え方があります。
親や先祖が経験した強いストレスが、子孫のストレス耐性に影響する可能性があると言われています。
また、親が自分の親から受けた養育態度や、感情行動パターンなどを、無意識のうちに
自分の子どもへ繰り返してしまう、家族からのバトンが受け継がれます。
●縁
過去の縁(人・物・場所)とは、現在も紐や糸のようなエネルギー体で身体とつながっています。
日本では【縁(ゆかり)】、東洋では【赤い糸】、ハワイでは【アカ・コード】、
西洋では【エーテリックコード】、インドでは【カルマの絆】と言われています。
このコードは、良い縁と悪い縁があり、悪い縁と身体がつながったままだと、つながっている部位に
不調がでてくると言われています。
身体の不調は、原因が一つではなく、
さまざまな要因が重なって不調や病気として現れます。
当スクールでは、今回の内容をさらに詳しく理解していただける講座も開催しております。
プロのセラピストとして活動していく中で、
不調が出ている部位だけのケアをするのではなく、
さまざまな角度から、不調の原因を見つけていく智慧を身につけていきませんか?
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